以前にもこちらの記事で書いたGoogleドライブのMSオフィス用プラグインの件ですが、G Suiteアップデートブログでも正式に記事にされました。

gsuiteupdates-ja.googleblog.com

 

内容としては、MSオフィス用プラグインのバージョンが古いと2017年4月20以降は使用できませんよ、というもの。基本的には自動更新にてバージョンアップされているはずですが、バージョンアップされていない場合は最新バージョン(1.7.17.0)に手動で更新する必要があります。

 

このプラグインは個人的にもG Suiteを利用していることもあり愛用していますし、定期保守先の企業でもG Suiteを導入しており、MSオフィスのファイルはどうしても必要なのでプラグインをインストールしています。このプラグインがない時には、MSオフィスのファイルをいったんパソコンにダウンロードして編集、終わったら再度アップロードして上書きという面倒な操作が必要でしたので、このプラグインには大助かりです。

tools.google.com

 

先日確認したところ、定期保守先の企業での1台のパソコンで自動更新されておらずバージョンが古いままでしたので、コントロールパネルからいったん削除して、その後に再度最新バージョン(1.7.17.0)をインストールすることで対応はOK。

 

2017年4月20以降に「あれっ?プラグインが使用できない!」となれば、新たに最新バージョンをインストールすれば良いのですが、そこで手間取らないためにも事前の対応をしておくのが良さそうです。Googleとマイクロソフトはライバル関係にあるので、こういったファイルの互換性の問題は出てきますが、Googleのこういった対応は助かりますね( ・∇・)